ドッジボールのたのしさ

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    こんにちは!

     

    児童センターには金魚が一匹います。数年前の夏にある中学生がお祭りの金魚すくいですくってきた金魚ですが、それ以来ずっと長生きをして児童センターに遊びに来る子どもたちのアイドルとなっています。

     

    で、今その金魚に名前をつけよう!としていましてみんなから名前を公募しています。決定は71日の予定、さてさてどんな名前になるんでしょうか。

     

    イベントの様子です

     

    64日(月)午後4:005:00

    みんなであそぼ〜のひ

    6月最初の「みんあそ」はドッジボールをやりました。ドッジボールは普段からあそんでいますが、あらためてプログラムとして「やろう!」と言うとまたちょっと違う気持ちになるんでしょうか、いつものメンバーはもちろん、あまり普段ドッジボールをやらない子たちも参加して楽しい雰囲気となりました。

     

    児童センターでのドッジボールは独特のルールがあります。「競技」としてのドッジボールではなく「遊び」としてボールを投げる・受ける・避ける、仲間と協力する、助ける、大勢で遊ぶ事の楽しさを感じられるようなルールにしています。

    今回おこなったのはスーパードッジ・王様ドッジ・お宝ドッジなど。

     

    スーパードッジは外野はナシで、アウトになった人はコートの端に座って待ちます。自分の味方チームのだれかが相手の投げたボールをキャッチしてくれたら復活できます。場合によってボールを2個に増やしたり、低学年や女子だけが触れる“専用ボール”が追加されたりします。専用ボールは転がっていても触れるだけでアウト!最強!

    王様ドッジはそれぞれのチームで1人王様を決めて、その王様がアウトになった時点で終了。チームで力を合わせて王様を守ることが必要になります。

     

    お宝ドッジは手のひらに握れる程度のお宝を用意し(センターでよく使うのは指人形)そのお宝を持っている人がアウトになったら終了。お宝はチーム内で自由に受け渡す事ができ、みんなで協力して誰が持っているかをわからなくする必要があります。

    お宝ドッジは持っているフリをする演技力や、相手チームのお宝を探しだす洞察力も必要になり、ボールを投げる受ける事が苦手な子も演技力や洞察力で活躍ができる事があるのでとっても盛り上がります。

     

    児童センターのドッジボールは、単純に投げる・受ける・避ける事に突き詰めていくと力の強い、上手い子しか楽しめない状況になってしまうので、いかにいろんな子が楽しめるか?という所を大切におこなわれています。

     

     

     

    JUGEMテーマ:児童館



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